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目の下のクマ取り方法はどれがいい?おすすめの治療法をご紹介

目の下のクマ取り方法はどれがいい?おすすめの治療法をご紹介

鏡を見て驚愕!ついに私にもクマが気になるようになった。一度気になるようになったら、鏡をみるたびに気になるし、前はなかったはずなのにいつからこんなクマができたのだろう。

知人に会うと「寝不足なの?大丈夫?」「ちょっと疲れてる?」なんて言われることも。寝不足の日だけでなく、ずっと消えずに残り続けているクマにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、目の下のクマは疲れた印象を与えてしまうため、クマを目立ちにくくするために化粧品やクマが消えると謳っているマッサージを受けている方もいるとよく聞きます。

この記事では、目の下のクマでお悩みの方に、その解決法などをご紹介します。

見出し1:目の下のクマ取り手術とは?

目の下のクマと言えば、年代が上の方をイメージしますが、実は目の下のクマに悩んでいる方は、若年だと10代の小中学生から60代、70代の方まで、幅広くいらっしゃいます。

一般的には、目の下のクマがあると以下のような印象を持たれます。

  • 疲れてみえる
  • 寝不足にみえる
  • 不健康そう
  • 元気がない
  • 年齢の割に老けてみえる

こんな印象を持たれて、知人からも指摘されお悩みの方も多いことでしょう。こういった方は、美容外科クリニックでのクマ治療が最も有効です。

目の下のクマには、黒クマ、青クマ、赤クマ、茶クマなど幅広い原因があり、その改善方法はすべての方が同じではありません。

当院では、目の下のクマの膨らみ(黒クマ)に対する切らない目の下のクマとり、脂肪注入、ハムラ法、ヒアルロン酸、スネコス注射などの注入治療をその方の目元に合わせて治療を行っております。

クマが改善することで大変喜ばれますので、おすすめの施術になります。

目の下のクマのタイプとは?

目の下のクマは、一つだけでなく、複数の原因が組み合わさっていることが多いため、一般の方が判断するのは難しいです。美容外科に従事している医師でも、専門的に治療していなかったり、経験が浅いと原因や適切な改善方法を間違えることもあります。

最低限の知識は抑えた上で、専門家に相談するのが一番かと思います。

目の下のクマの症状は、主に三つのタイプ(黒クマ・茶クマ・青クマ)に分けられ、それぞれ原因は異なります。三つのタイプの見分け方を紹介しますので、鏡をみてご自身がどのタイプかセルフチェックしてみましょう。

黒クマ

目の下のふくらみやたるみによる影が原因で黒く見えてしまうクマのことを黒クマと言います。

一見凹んで見える方もいますが、日常的に診療を行っている医師がみると、一部膨らんでいることによって、違う部分が影になり凹んでいる場合が多いです。このタイプの原因は、眼窩脂肪がほとんどの原因です。目の見る方向を変えると膨らみが変動することが特徴ですので、自分では気づかないうちに隠れ黒クマの方も多いです。

加齢により、眼球周囲を支える靭帯がたるむと眼球の周りを保護している眼窩脂肪が下に下がり、目の下に出てくるのが原因とされます。そのまま、長い年月放置しておくと皮膚のたるみが助長されるため、皮膚のたるみも原因になりうるというのがこの黒クマの特徴です。このタイプのクマの場合は、早期に美容外科クリニックで処置をしてもらうことがおすすめです。

茶クマ

目の下を引っ張ったときに色味に変化がない方は茶クマの可能性があります。(もしくは茶クマが混ざっているパターン)

茶クマは皮膚の表面の色素沈着が起こっている状態で、原因は紫外線のダメージ(シミなども含む)や摩擦での色素沈着がきっかけで起こるメラニンの増加であると研究結果でわかっています。

紫外線予防を怠ったり、メラニンの沈着が起こりやすい方ですと茶クマが起こります。

黒クマも混ざっていて、両方ある方だと、黒クマがなくなったあとに茶クマだけ残ってしまうと茶クマと認識しやすいです。

青クマ

目の下を伸ばしたときに、色味が薄くなったり、逆に濃くなるのが青クマの特徴です。

文字通り青く見えたり、赤く見えたりします。(赤クマといわれているものもこのタイプなので今回は三タイプに分類してます)

青クマの原因は血行不良が原因です。血の巡りが悪くなると毛細血管内のヘモグロビンが増加します。その結果、皮膚の血管が透けて青く、赤くなったように見えます。目の下は、顔の中でも比較的皮膚が薄いため、皮下の状態が表面上に表れやすく、この症状を助長させる要因になっています。

クマ取りの治療法

切らない目の下のクマ取り

切らない目の下の目の下のクマ取りとは、クマの原因である目の下の膨らんだ脂肪を取り除く施術です。脂肪の除去というと大がかりな処置を想像しますが、目の裏の見えない部分からアプローチするため、傷跡を残さずクマを改善することができます。特に黒クマに効果があり、(青クマや茶クマに黒クマが混ざっているケースにも効果あり)目の下の膨らみや影を改善します。

クマ取り潤い注射

クマ取り潤い注射とは、ヒアルロン酸やアミノ酸などを独自比率で配合した製材で皮膚の張りや弾力に欠かせないコラーゲン・エラスチンなどを産生してくれます。目の下のクマにはアプローチが難しい青クマに対して効果を発揮してくれます。これをより強力にしたものがスネコス注射です。スネコス注射は3~4回で1クールで効果判定を行っており、1クールでほとんどの方が効果を感じていただけます。クマ取り潤い注射はこれより回数が更にかかるため、なるべく早く効果を実感したい方は圧倒的にスネコス注射が青クマにはおすすめです。

目の下の切らないクマ取りのメリット・デメリット

黒クマに対しては、目の下の切らないクマ取りがおすすめとお伝えしてきました。ここでは目の下の切らないクマ取り手術のメリットとデメリットをお伝えしていきます。

メリット

目の下の切らないクマ取り手術のメリットは、①即効性があること②黒クマに対しては効果が絶大なこと③比較的ダウンタイムが短い手術であるということです。また、目の裏側からアプローチするため、表に傷ができず、バレにくいことや今の時代多くの方に浸透しているため、施術を受けてる人が多いことなどが挙げられます。

デメリット

デメリットは、

1.黒クマ以外には効果が不十分なことがあること

先ほどもお伝えしたとおり黒クマには効果が絶大ですが、青クマや茶クマなどには別のアプローチが必要になることがあります。

2.医師の技術力や患者様の目元により難易度の差が出やすいことが挙げられると思います。

目の下の切らないクマ取り手術は、美容外科医になって比較的早期に覚える処置のうちで二重埋没の次くらいに覚える手術ですが、施術の精度や仕上がりには大きな差がでます。
元々形成外科をやっていた先生でも目の下の切らないクマ取りの症例数は多くないため美容外科医になってから症例を重ねていく形になります。脂肪をとった後に凹まないかなどに焦点が当たりがちですが、実はしっかり眼窩脂肪を取りきる方が難しいです。
そのため、経験症例が少ないうちは眼窩脂肪が中々とれず、とる量が不十分であったり、無駄が多いため施術時間が長くなる結果、腫れやダウンタイムも強く出ます。

施術を覚える入口としては、広くなってますが、患者様の目元も十人十色なので、難しい方もいればやりやすい方もいますので、全ての方を高クオリティーで仕上げることは実は難しい手術になります。

クマ取り潤い注射のメリット・デメリット

メリット

メリットは、簡単な注射の処置のみでできるため、腫れやダウンタイムも少ないこと。

また、比較的安価に処置ができること。

デメリット

デメリットは、一度だけではなく、何度も注射を継続しなければならないこと。一度の施術金額は安く抑えられるが、何度もやっているうちに施術金額が高額になること。青クマや小じわのみに効果があり、黒クマ(目の下のクマの膨らみ)や茶クマには効果がないこと。などが挙げられます。

目の下のクマ取りならネビュラクリニックがおすすめ

目の下のクマ取りならネビュラクリニックがおすすめ

目の下のクマ取りなら、クマ治療に特化しているネビュラクリニックがおすすめです。

ネビュラクリニックのクマ治療の特徴

1.症例や実績が豊富

先ほど目の下の切らないクマ取り手術のデメリットとして、技術力の差により施術の仕上がりや腫れ具合に大きな差が出ることを挙げてきました。ネビュラクリニックでは、毎日多くの目の下のクマのご相談や施術があります。そのため、症例が豊富でどの医師が担当しても高クオリティーのクマ取り手術ができるように、技術共有や指導などが行われています。

2.施術の指導は元大手美容外科で院長や指導医を歴任してきたドクターが責任をもって担当
3.患者様のお目元に合わせて、必要な治療をオーダーメイドに提供

ネビュラクリニックでは、不必要な治療はおすすめしません。ここまでクマの原因や治療法などをご説明してきましたが、目の下のクマが気になるといっても原因や治療法が人それぞれ異なります。

当院では目の下の切らないクマ取り、脂肪注入、ハムラ法、目の下のたるみ切除、ヒアルロン酸やスネコス注射などの注入治療を幅広く扱っており、患者様のお目元に合わせて治療が行われるようになっております。
その方に不必要な治療はおすすめしてませんので、脂肪注入や切開をしなくても綺麗になる方に脂肪注入や切開を勧めることはございません。本当に必要な治療のみを高品質で提供し、目の下のクマを改善していきます。

目の下のクマについてお悩みの方は是非一度ネビュラクリニックへご相談ください。

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[ COLUMN ]
この記事を監修したドクター
白岩 拓巳

白岩 拓巳

Takumi Shiraiwa

経歴

2016年 千葉大学医学部医学科 卒業
2016年 横浜労災病院
2017年 平戸市民病院
2018年 千葉大学医学部附属病院
2019年 千葉労災病院
2020年 大手美容外科クリニック 新宿本院
2020年 大手美容外科クリニック 福岡院 副院長
2021年 大手美容外科クリニック 広島院 院長
2021年 大手美容外科クリニック 銀座院 院長
2022年 ネビュラクリニック 院長

所属学会・資格

日本美容外科学会(JSAS) 正会員
日本抗加齢医学会 正会員
ボトックスビスタ® 認定資格医
ジュビダームビスタ® 認定資格医
ジュビダームビスタ®バイクロス 認定資格医
アメリカ心臓協会 ACLSプロバイダー
アメリカ心臓協会 BLSプロバイダー
日本救急医学会 ICLSプロバイダー
日本内科学会 JMECC修了
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会 修了

学術集会演題発表歴

1. 白岩拓巳、越後憲之、野崎藤章、近藤有理子:「NICU入室中の早産低出生体重児に分娩室で緊急手術を施行した一例」第22回日本小児麻酔学会学術集会、2016.10.8(横浜)
2. 白岩拓巳、石田晶子、石渡一樹、内藤久美子、大和梓、志賀明菜、中山哲俊、永野秀和、鈴木佐和子、小出尚史、高躍、堀口健太郎、田中知明、横手幸太郎:「ETSS術後再発に対して再手術施行したCushing病の長期経過観察2症例」 第19回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会、2018.9.8(東京)
3. 塚越彩乃、小野啓、白岩拓巳、金子ひより、石渡一樹、前田祐香里、北原綾、石川崇広、林秀樹、横手幸太郎:「減量目的に腹腔鏡下スリーブ状胃切除術を施行した精神疾患合併をもつ高度肥満症の2例」 第56回日本糖尿病学会関東甲信越地方会、2019.1.26(横浜)
4. 白岩拓巳、馬場雄介、石川崇広、越坂理也、前澤善朗、横手幸太郎:「ACTH単独欠損症に対する治療により血糖値が安定化した高齢者1型糖尿病の1例」 第69回日本老年医学会関東甲信越地方会、2019.3.2(東京)
5. 白岩拓巳、馬場雄介、石川崇広、越坂理也、前澤善朗、横手幸太郎:「ACTH単独欠損症に対する治療により血糖値が安定化した高齢者1型糖尿病の1例」 第69回日本老年医学会関東甲信越地方会、2019.3.2(東京)
6. 上田聖、小野啓、小澤元、菊池暢行、佐藤奈緒、鈴木詢也、白岩拓巳、塚越彩乃、熊谷仁、横手幸太郎:「高度肥満症を伴う1型糖尿病に予測低血糖自動注入停止型インスリンポンプを導入した1例」 第37回日本肥満治療学会学術集会、2019.11.2(東京)
7. 類家裕太郎、田村愛、白岩拓巳、石渡一樹、内藤久美子、石田晶子、河野聡美、出口ハンナ、藤本真徳、佐久間一基、鈴木佐和子、小出尚史、山崎有人、笹野公伸、横手幸太郎:「PRKACA変異陽性のCortisol及びAldosterone同時産生副腎腺腫の1例」 第29回臨床内分泌代謝Update、2019.11.29(高知)
8. 由井健智、白岩拓巳、石川耕、三村正裕:「免疫チェックポイント阻害薬関連劇症1型糖尿病の1例」 第57回日本糖尿病学会関東甲信越地方会、2020.1.18(横浜)
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岸大輔

岸大輔

Daisuke Kishi

経歴

昭和大学医学部医学科 卒業
東海大学医学部附属病院 形成外科
都内病院 麻酔科
大手美容外科クリニック 川口院 院長
大手美容外科クリニック 新宿東口院 部長
大手美容外科クリニック 仙台駅前院 副院長
大手美容外科クリニック 高田馬場院 院長
大手美容外科クリニック 枚方院 院長

所属学会・資格

日本美容外科学会(JSAS)正会員
日本麻酔科学会正会員
ボトックスビスタ認定資格医
ジュビダームビスタ認定資格医
ジュビダームビスタバイクロス認定資格医
日本救急医学会ICLSプロバイダー修了
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

学術集会演題発表歴

1. 『肢帯型筋ジストロフィー患者の腹腔鏡下虫垂切除術に対する麻酔経験』,第59回日本麻酔科学会合同学術集会,演者:岸大輔、奥田奈穂、小柳哲男、斎藤郁恵、新井多佳子、島田宗明
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