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顔の脂肪吸引のダウンタイムはどのくらい?過ごし方と注意点も解説

顔の脂肪吸引のダウンタイムはどのくらい?過ごし方と注意点も解説

顔のボリュームや下膨れが気になる。
前からみた輪郭や横からみた輪郭が気になってスッキリしたい。そんな方に人気が高いのが顔の脂肪吸引。
顔の脂肪吸引を考えられている方が一番に気になるのが、ダウンタイムですよね。
仕事や学校があると中々長期休みは取れないし、どのくらいお休みとればできるのか気になりますよね?
今回は、顔の脂肪吸引がどのくらいダウンタイムがかかるのか、どうしたら早く治せるのかについて解説していきます。

顔の脂肪吸引でダウンタイムはなぜ発生するのか?

脂肪吸引では、カニューレという先の尖っていない数ミリ程度の吸引管を使用し、頬や顎下の脂肪を吸引します。

脂肪を吸引するためにカニューレの出し入れを行うと、皮下組織が傷つき炎症が起き、腫れや内出血などが生じます。また、手術中に使用した麻酔液の影響や脂肪を取り除いたことで空洞になり、そこへ炎症によって生じる体液(リンパ液や血液等)が溜まり腫れやむくみが生じます。
脂肪吸引のやり方や技術によって、皮下組織への炎症が少なく済むと腫れは少なくすることができます。

顔の脂肪吸引のダウンタイムはどのくらい続く?

ダウンタイムのピークは術後1日~2日です。術後1~2日がピークで1~2週間かけて落ち着き、そこから拘縮が起きますが、徐々に小さくなっていきます。拘縮が全例おさまるまでには約3か月程度かかりますが、見た目上のむくみや内出血は術後1~2日がピークなことが多いので、お休みを1~2日ほど設けて施術を受けられる方が多い印象です。
下記でより詳細に解説していきます。

当日~2.3日後

術後1~2日が腫れのピークです。術後当日は、脂肪を吸引した分ボリュームが減ってますが、麻酔を沢山入れているのと炎症によりむくんでます。
術後1日~2日で炎症がピークになりますが、麻酔は抜けているため、術直後と術後1日目の見た目はほぼ変わらないです。ここをピークにむくみは徐々に減っていきます。

7日~10日後

個人差はありますが、一週間前後で腫れやむくみはある程度落ち着きます。黄色い内出血が出た場合も一週間あれば、ほぼ引いている場合がほとんどです。

2週間後

このあたりから術後の拘縮が始まります。脂肪吸引で脂肪のあった場所が空洞になるとそこを埋めるように身体が反応し、一時的に硬くなる箇所があります。拘縮の起こった部分は見た目ではわからないことが多いです。術後10日くらいでは、脂肪吸引した後の変化もわかることが多く、お顔も少し小さくなった実感が持てる場合が多いです。

1ヶ月後

腫れやむくみはほぼ引き、拘縮のみが残ってる場合が多いです。術後10日くらいから日に日にお顔は小さくなるので、一か月では小顔になります。

3ヵ月後

術後1か月の拘縮が更になくなり、お顔も更に小さくなります。術後三か月でほぼすべての方が完成します。

ダウンタイム中の過ごし方と注意点

ダウンタイム中の過ごし方と注意点

しっかり処方薬を服用

術後のダウンタイムは当日、翌日をピークに痛みや炎症が生じます。痛み止めの鎮痛薬を内服することでこの痛みを抑え日常生活を普通に過ごすことが可能です。また、感染予防の抗生物質を内服することで感染が防げるので、クリニックから処方される薬は決められたとおりに内服しましょう。

フェイズバンドを使用

術後のむくみや内出血の予防でフェイスバンドを使用しているクリニックは多いです。しかし、フェイスバンドを使用することに抵抗やストレスを感じるというお声も多くいただき、この弊害により脂肪吸引を受けることを躊躇ってしまうというのも問題でした。当院では、このお声をしっかり聞き取り、フェイスバンドなしで、術後の糸の抜糸がなくても受けられるように脂肪吸引の方法を改良しました。
もちろん、フェイスバンドをつけたいという方は24時間フェイスバンドをつけていただくことも可能です。

痛みがある場合はアイシング

美容外科手術のほとんどに共通していますが、手術後は患部が炎症を起こしているため、術後2~3日は患部を保冷剤やアイスパックなどで冷やしていただくことで炎症や腫れを抑え、ダウンタイムを短くしてくれます。そのため、術後2~3日目くらいまでは保冷材などでのアイシングがとても効果的です。
一方で、術後4~5日を過ぎると今度は腫れや炎症が広がる期間が終わり、血流を良くして治す方向へ促すのが正しいダウンタイムの過ごし方です。そのため、術後4日目あたりからはアイシングをするのではなく、血流をよくするために軽い運動や患部の保温、患部をしっかりと温めることによって腫れや内出血が落ち着き、軽快していくのを促します。

飲酒、激しい運動は控える

先ほどもお伝えしてきたとおり、術直後は腫れや炎症が起こっている状態です。そのため、ダウンタイム3日目くらいまでは少なくとも飲酒や激しい運動は避けた方が腫れや内出血が広がらず、良いです。一般的には術後1週間程度は控えるようにお伝えしているクリニックが多いですが、少なくとも3~4日の炎症が落ち着くまではお控えください。

顔の脂肪吸引のダウンタイムのことならネビュラクリニックにご相談ください。

顔の脂肪吸引・糸リフト・小顔輪郭整形のことや脂肪吸引のダウンタイムについては、ネビュラクリニックへご相談ください。
ネビュラクリニックは2024年4月現在、広島・京都・東京錦糸町にある美容外科・美容皮膚科クリニックです。特に美容外科処置に力を入れており、そのなかでも脂肪吸引・糸リフトを特に特化しています。

当院の脂肪吸引の特徴

1.ダウンタイムを極力まで抑えたSD法

「ダウンタイムが心配、圧迫バンドに抵抗があって脂肪吸引を受けることを躊躇ってしまう」
そんな声にお応えして、当院では独自の技術により、しっかり仕上がりは綺麗に仕上げるが、「ダウンタイム最小限」「圧迫バンドなし」「糸の縫合した部分の抜糸のための通院なし」「傷跡は目立ちにくい」と多くのメリットがあるSD法を開発しました。
当院ではSD法を中心に、その方のご状況や要望にあった脂肪吸引を提供いたします。

2.完成するまで安心のサポート体制

最近では脂肪吸引が人気なこともあり、やっているクリニックも増えました。
中には価格を安価にすることによって件数を増やし、回転重視のクリニックもありますが、アフターケアが充実していないため、

「せっかく脂肪吸引をしたのに凸凹になったが相談しても何もアフターケアしてくれなかった」
「左右差がみられてクリニックに相談したけど雑に扱われて何も対処してくれなかった」

などの話を聞くことがあります。

せっかく脂肪吸引をしたのに一回で完成せず、何度も同じ個所の脂肪吸引をしなければいけなくなっては、結局金額も高くつきますし、完成までに時間もかかってしまいます。

リスクのつきものな医療行為だからこそ、最後までアフターケアをしっかり行い、綺麗に仕上げることが大事だと当院では考えているため、術後は1か月、3か月などで経過チェックし、仕上がりまでサポートします。
ここまでのサポートを含めたプランになってますが、価格も適正価格で提供しております。

3.綺麗な仕上がりを実現する吸引技術

医師の技術や方法によって仕上がりが決まるといっても過言ではありません。当院では、毎日たくさんの脂肪吸引を行い、定期的に技術共有や振り返りを行っているため、脂肪吸引の仕上がりには絶対の自信がございます。

顔の脂肪吸引のダウンタイムや仕上がりのことなら、是非ネビュラクリニックへご相談ください。

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[ COLUMN ]
この記事を監修したドクター
岸大輔

岸大輔

Daisuke Kishi

経歴

昭和大学医学部医学科 卒業
東海大学医学部附属病院 形成外科
都内病院 麻酔科
大手美容外科クリニック 川口院 院長
大手美容外科クリニック 新宿東口院 部長
大手美容外科クリニック 仙台駅前院 副院長
大手美容外科クリニック 高田馬場院 院長
大手美容外科クリニック 枚方院 院長

所属学会・資格

日本美容外科学会(JSAS)正会員
日本麻酔科学会正会員
ボトックスビスタ認定資格医
ジュビダームビスタ認定資格医
ジュビダームビスタバイクロス認定資格医
日本救急医学会ICLSプロバイダー修了
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

学術集会演題発表歴

1. 『肢帯型筋ジストロフィー患者の腹腔鏡下虫垂切除術に対する麻酔経験』,第59回日本麻酔科学会合同学術集会,演者:岸大輔、奥田奈穂、小柳哲男、斎藤郁恵、新井多佳子、島田宗明
ドクターの詳細はこちら
白岩 拓巳

白岩 拓巳

Takumi Shiraiwa

経歴

2016年 千葉大学医学部医学科 卒業
2016年 横浜労災病院
2017年 平戸市民病院
2018年 千葉大学医学部附属病院
2019年 千葉労災病院
2020年 大手美容外科クリニック 新宿本院
2020年 大手美容外科クリニック 福岡院 副院長
2021年 大手美容外科クリニック 広島院 院長
2021年 大手美容外科クリニック 銀座院 院長
2022年 ネビュラクリニック 院長

所属学会・資格

日本美容外科学会(JSAS) 正会員
日本抗加齢医学会 正会員
ボトックスビスタ® 認定資格医
ジュビダームビスタ® 認定資格医
ジュビダームビスタ®バイクロス 認定資格医
アメリカ心臓協会 ACLSプロバイダー
アメリカ心臓協会 BLSプロバイダー
日本救急医学会 ICLSプロバイダー
日本内科学会 JMECC修了
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会 修了

学術集会演題発表歴

1. 白岩拓巳、越後憲之、野崎藤章、近藤有理子:「NICU入室中の早産低出生体重児に分娩室で緊急手術を施行した一例」第22回日本小児麻酔学会学術集会、2016.10.8(横浜)
2. 白岩拓巳、石田晶子、石渡一樹、内藤久美子、大和梓、志賀明菜、中山哲俊、永野秀和、鈴木佐和子、小出尚史、高躍、堀口健太郎、田中知明、横手幸太郎:「ETSS術後再発に対して再手術施行したCushing病の長期経過観察2症例」 第19回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会、2018.9.8(東京)
3. 塚越彩乃、小野啓、白岩拓巳、金子ひより、石渡一樹、前田祐香里、北原綾、石川崇広、林秀樹、横手幸太郎:「減量目的に腹腔鏡下スリーブ状胃切除術を施行した精神疾患合併をもつ高度肥満症の2例」 第56回日本糖尿病学会関東甲信越地方会、2019.1.26(横浜)
4. 白岩拓巳、馬場雄介、石川崇広、越坂理也、前澤善朗、横手幸太郎:「ACTH単独欠損症に対する治療により血糖値が安定化した高齢者1型糖尿病の1例」 第69回日本老年医学会関東甲信越地方会、2019.3.2(東京)
5. 白岩拓巳、馬場雄介、石川崇広、越坂理也、前澤善朗、横手幸太郎:「ACTH単独欠損症に対する治療により血糖値が安定化した高齢者1型糖尿病の1例」 第69回日本老年医学会関東甲信越地方会、2019.3.2(東京)
6. 上田聖、小野啓、小澤元、菊池暢行、佐藤奈緒、鈴木詢也、白岩拓巳、塚越彩乃、熊谷仁、横手幸太郎:「高度肥満症を伴う1型糖尿病に予測低血糖自動注入停止型インスリンポンプを導入した1例」 第37回日本肥満治療学会学術集会、2019.11.2(東京)
7. 類家裕太郎、田村愛、白岩拓巳、石渡一樹、内藤久美子、石田晶子、河野聡美、出口ハンナ、藤本真徳、佐久間一基、鈴木佐和子、小出尚史、山崎有人、笹野公伸、横手幸太郎:「PRKACA変異陽性のCortisol及びAldosterone同時産生副腎腺腫の1例」 第29回臨床内分泌代謝Update、2019.11.29(高知)
8. 由井健智、白岩拓巳、石川耕、三村正裕:「免疫チェックポイント阻害薬関連劇症1型糖尿病の1例」 第57回日本糖尿病学会関東甲信越地方会、2020.1.18(横浜)
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