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おでこへのヒアルロン酸注入とは?メリット・デメリットを徹底解説!

おでこへのヒアルロン酸注入とは?メリット・デメリットを徹底解説!

お顔の美容整形といったら、目元や鼻、フェイスラインなどの美容整形を思い浮かべる方が多いかと思いますが、おでこを丸くしたり、ボリュームアップしたりすることで、顔のバランスも自然に整えられることから最近ではおでこのヒアルロン酸注入も人気な施術の一つです。

綺麗な丸いおでこは女性らしさの象徴であるとともに、ベビーフェイスや可愛らしさを表現することができます。

このコラムでは、おでこへのヒアルロン酸注入について、メリットやデメリットなど踏まえて詳細に解説していきます。是非、最後までお読みいただいてよく知った上で綺麗なおでこ作りを検討してくださいね。

ヒアルロン酸注入とは

ヒアルロン酸注入の施術は、ヒアルロン酸を注入することで、ほうれい線や眉間、マリオネットラインの溝やシワを埋めたり、顎や鼻、おでこの形などをデザインしてつくっていく施術になります。

ヒアルロン酸は、本来体内にある安全な成分で、身体への相性がよく、安全に一定の期間が過ぎれば、体内に吸収されるメリットがあります。安全で副作用が少なく、ダウンタイムも短いことから、美容整形やアンチエイジングの治療へ用いられています。

おでこへのヒアルロン酸注入のメリット

おでこをボリュームアップする美容整形には、いくつかの方法があります。その中では最も代表的なものが、カニューレを用いてヒアルロン酸をおでこの皮下に注入して内側からボリュームアップやおでこの形を形成していくヒアルロン酸注入です。

ヒアルロン酸注入がおでこの美容整形によく選ばれるのはなぜでしょうか。ここでは、ヒアルロン酸をおでこに注入する際のメリットを4つご紹介します。

理想の形に仕上げられる

ヒアルロン酸注入は、カニューレを使用して好みの箇所へ注入でき、注入する量や絶妙なデザイン調節を行うことで理想的なおでこの形に仕上げられます。もし、施術を受けた後に納得のいくデザインではなかったりしてもデザインを変更したり、形を再度整えたり、元に戻すことも可能な施術になります。

あとから追加注入も可能なため、様子を見ながら少しずつ注入して調節することが可能です。

やわらかい印象になる

ヒアルロン酸注入によって丸いおでこを作ることによって、女性らしい可愛らしい印象にすることができます。綺麗な丸いおでこにすることによって、やわらかい印象になります。

丸いおでこは10代後半から30代の若い女性を中心に大変人気な施術になってきています。

施術直後から効果を実感できる

ヒアルロン酸注入の大きなメリットの一つとして、施術の直後から効果を実感できる点があります。

また、注入しながら事細かにおでこの形を確認できるため、おでこの形に関して要望や理想があれば、確認しながら施術することができ、安心です。理想的な丸いおでこを直後にすぐ確認できるのは大変良いですよね。

施術の時間が短くダウンタイムがほとんどない

施術の時間が短く、ダウンタイムが短いのも特徴的です。おでこへのヒアルロン酸注入は15分~30分ほどで施術を完了することができます。ダウンタイムで大きく腫れるということも通常なく、切開などと比較して、ダウンタイムはほとんどありません。仕事終わりや翌日に仕事やご予定がある際にも、日常生活にほとんど支障がなく施術を受けることが可能です。

また比較的短時間で済むため、仕事終わりなどに施術を受ける方もいます。

施術時間が短いだけではなく、施術後のダウンタイムがほとんどないのもメリットの一つです。施術の副作用として、腫れや痛み、内出血や注射痕などが挙げられますが、どれも2~3日程度で治まります。おでこなので、赤みや注射痕が残った際にも、おでこであれば髪などで簡単に隠せます。

このように、他の美容整形手術と比較すると、ヒアルロン酸注入は施術時も施術後も日常生活に支障がほとんどない美容整形であると言えます。

おでこへのヒアルロン酸注入のデメリット

ここまで、ヒアルロン酸注入に関するメリットを挙げてきました。しかし、ダウンタイムが少なく満足度が高いヒアルロン酸注入でもいくつかのデメリットがあります。ここではヒアルロン酸注入の注意点やリスクなどについてもお伝えいたします。

持ちは永続的ではない

注入したヒアルロン酸は徐々に体内へ吸収されるため、持続期間は永続的ではなく、限りがあります。

一般的に効果が持続する期間は使用する製剤や施術を受ける回数などによっても異なりますが、だいたい半年~長くて2年になります。意外と長く持続するなと最近は患者さんに言われますが、ヒアルロン酸注入の効果はあくまで一時的なもので、注入後のおでこの形をキープするためには定期的に何回か施術を受ける必要があることを念頭に入れておきましょう。

ちなみにですが、ヒアルロン酸を定期的に注入していくと、ヒアルロン酸のなくなる速度は遅くなります。

ヒアルロン酸を定期的に継ぎ足していくと秘伝のタレのようになくなりにくく、長期間持続する状態が出来上がるわけです。

おでこに凹凸ができる可能性がある

ヒアルロン酸注入はおでこに均一に注入が必要ですが、ボーラス(1か所に塊で一気に入れていくこと)で注入するとおでこに凸凹な状態の仕上がりになることがあります。また、元々凹凸のあるおでこを完全に凹凸なく注入していくには技術が必要ですし、完全に平な状態は難しいことを念頭に入れておく必要があります。しかし、ヒアルロン酸注入時のおでこの凹凸の可能性は医師の技術力である程度カバーできます。他の美容外科施術でも当てはまりますが、技術が必要な施術だからこそ、ある程度経験豊富な医師にやってもらった方が仕上がりは綺麗になります。

医師の技術力で左右される

比較的手軽に受けられるヒアルロン酸注入ですが、全ての医師が同じ仕上がりにできるわけではありません。おでこの丸み形成は技術が必要な施術ですので、医師の技術力により仕上がりは左右されます。仕上がりが綺麗になるためにも、経験豊富な医師に任せましょう。

少なくとも1~2年間美容外科をしっかりやってきた医師であれば、仕上がりも一定以上のクオリティーでは仕上げられるかと思います。

注入しすぎるとヒアル顔になる

ヒアルロン酸注入に限らず、何でもやりすぎは禁物です。

ヒアルロン酸注入においても注入しすぎるとヒアル顔になります。ヒアルロン酸は適切に扱えばとても良い施術であることは間違えないですが、やりすぎにはご注意を。

ヒアルロン酸以外のおでこの施術

おでこを立体的に女性らしく丸くする施術には、ヒアルロン酸注入以外にも脂肪注入やプロテーゼなどの方法があります。それぞれの方法や異なる特徴やメリット・デメリットについて解説していくので是非参考にしてみてください。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入に関しては前述しているように即効性が高い、ダウンタイムが短い、一回の費用が安く済むなどのメリットがあります。デメリットとしては前述したとおりです。持続期間も半年~長ければ2年弱持ちます。

プロテーゼ

おでこの一部を切開して前頭骨にシリコンプロテーゼを挿入する施術になります。

メリットとしては体内へ吸収されないので、半永久的な施術であること。一人一人に合わせた形が作れるので、希望の形に仕上げやすいことが挙げられます。デメリットとしては、切開が必要なため、身体への侵襲が高いこと、ダウンタイムが長いことが挙げられます。

脂肪注入

自身の皮下脂肪を採取し、不純物を取り除いてから、おでこに注入する。

メリットとしては、拒絶反応が少なく、アレルギーのリスクが少ないこと、定着すれば長期間効果が期待できること、脂肪を採取する箇所の若干の痩身効果が得られることなど。

デメリットとしては、しこりができるリスクがあり、しこりができたら取り除くのが難しいこと、ヒアルロン酸に比べてダウンタイムが長いことなどが挙げられる。

おでこへのヒアルロン酸注入に関するよくある質問

おでこの仕上がりが気に入らない場合には元に戻せますか?

ヒアルロン酸注入であれば元に戻すことは可能です。

おでこの丸みを出すにはヒアルロン酸注入と脂肪注入ではどちらがおすすめですか?

どちらも自然な丸みのあるおでこを作ることができるという点ではおすすめですが、脂肪注入はしこりのリスクがあり、一度しこりができると元に戻すのが難しいため、まずはヒアルロン酸注入をおすすめしています。脂肪注入はその反面、一度定着すると長持ちするメリットがありますが、まずやったことがなければ、ヒアルロン酸注入からおすすめしています。

おでこへのヒアルロン酸注入のことならネビュラクリニックにご相談ください

おでこに丸みを持たせて女性らしい可愛らしい印象にする美容整形は、近年大変人気な施術になっていますが、医師の技術の差が大きく、結果に大きな差が出てしまうのがデメリットです。

ネビュラクリニックでは、おでこのヒアルロン酸注入で丸みを持たせる施術は年間かなりの数行っていまして、全医師がアラガン社が提供するヒアルロン酸の試験をクリアしています。また、常に最新の技術を共有できるように教育体制が充実しています。

おでこを丸くしたい方は、是非ネビュラクリニックへご相談ください。

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[ COLUMN ]
この記事を監修したドクター
岩切琢磨

岩切琢磨

Takuma Iwakiri

経歴

2016年 熊本大学医学部医学科 卒業
2016年 医療法人財団 荻窪病院
2018年 昭和大学病院 皮膚科学講座
2019年 昭和大学江東豊洲病院 皮膚科
2024年 ネビュラクリニック 東京錦糸町院 院長

所属学会・資格

日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会 正会員
日本美容外科学会(JSAS) 正会員
日本抗加齢医学会 正会員
日本専門医機構認定 皮膚科専門医
ボトックスビスタ® 認定資格医
ジュビダームビスタ® 認定資格医
ジュビダームビスタ®バイクロス 認定資格医

術集会演題発表歴

1. 岩切琢磨、井藤遥、小野蘭、猿田祐輔、渡辺秀晃、末木博彦(昭和大)、山下太郎、安東由喜夫(熊本大神経内科):結節性皮膚アミロイドーシスの1例.日本皮膚科学会第879回東京地方会(2018.6)
2. 岩切琢磨、田代康哉、張田修平、岩井信策、渡辺秀晃、末木博彦:好酸球性環状紅斑の1例. 第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会(2018.12)
3. 岩切琢磨、新屋光一朗、北見由季、渡辺秀晃、末木博彦:手指に限局したWells症候群の1例. 日本皮膚科学会第883回東京地方会(2019.2)
4. 岩切琢磨、石橋智、山内輝夫、永田茂樹:萎縮性皮膚線維腫の1例.第84回日本皮膚科学会東京支部学術大会(2020.11)
5. 岩切琢磨、山内輝夫、須永知里、永田茂樹:潰瘍性大腸炎の診断に至った下腿の壊疽性膿皮症の1例.日本皮膚科学会第898回東京地方会(2021.10)
6. 岩切琢磨、山内輝夫、須永知里、永田茂樹:粉瘤嚢腫壁より生じたと考えられた基底細胞癌の1例.日本皮膚科学会第900回東京地方会(2022.2)
7. 岩切琢磨、山内輝夫、須永知里、永田茂樹:先天性三角形脱毛症の1例.日本皮膚科学会第901回東京地方会(2022.5)
8. 岩切琢磨、山内輝夫、須永知里、永田茂樹:Gorlin症候群の1例.日本皮膚科学会第902回東京地方会(2022.7)
ドクターの詳細はこちら
白岩 拓巳

白岩 拓巳

Takumi Shiraiwa

経歴

2016年 千葉大学医学部医学科 卒業
2016年 横浜労災病院
2017年 平戸市民病院
2018年 千葉大学医学部附属病院
2019年 千葉労災病院
2020年 大手美容外科クリニック 新宿本院
2020年 大手美容外科クリニック 福岡院 副院長
2021年 大手美容外科クリニック 広島院 院長
2021年 大手美容外科クリニック 銀座院 院長
2022年 ネビュラクリニック 院長

所属学会・資格

日本美容外科学会(JSAS) 正会員
日本抗加齢医学会 正会員
ボトックスビスタ® 認定資格医
ジュビダームビスタ® 認定資格医
ジュビダームビスタ®バイクロス 認定資格医
アメリカ心臓協会 ACLSプロバイダー
アメリカ心臓協会 BLSプロバイダー
日本救急医学会 ICLSプロバイダー
日本内科学会 JMECC修了
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会 修了

学術集会演題発表歴

1. 白岩拓巳、越後憲之、野崎藤章、近藤有理子:「NICU入室中の早産低出生体重児に分娩室で緊急手術を施行した一例」第22回日本小児麻酔学会学術集会、2016.10.8(横浜)
2. 白岩拓巳、石田晶子、石渡一樹、内藤久美子、大和梓、志賀明菜、中山哲俊、永野秀和、鈴木佐和子、小出尚史、高躍、堀口健太郎、田中知明、横手幸太郎:「ETSS術後再発に対して再手術施行したCushing病の長期経過観察2症例」 第19回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会、2018.9.8(東京)
3. 塚越彩乃、小野啓、白岩拓巳、金子ひより、石渡一樹、前田祐香里、北原綾、石川崇広、林秀樹、横手幸太郎:「減量目的に腹腔鏡下スリーブ状胃切除術を施行した精神疾患合併をもつ高度肥満症の2例」 第56回日本糖尿病学会関東甲信越地方会、2019.1.26(横浜)
4. 白岩拓巳、馬場雄介、石川崇広、越坂理也、前澤善朗、横手幸太郎:「ACTH単独欠損症に対する治療により血糖値が安定化した高齢者1型糖尿病の1例」 第69回日本老年医学会関東甲信越地方会、2019.3.2(東京)
5. 白岩拓巳、馬場雄介、石川崇広、越坂理也、前澤善朗、横手幸太郎:「ACTH単独欠損症に対する治療により血糖値が安定化した高齢者1型糖尿病の1例」 第69回日本老年医学会関東甲信越地方会、2019.3.2(東京)
6. 上田聖、小野啓、小澤元、菊池暢行、佐藤奈緒、鈴木詢也、白岩拓巳、塚越彩乃、熊谷仁、横手幸太郎:「高度肥満症を伴う1型糖尿病に予測低血糖自動注入停止型インスリンポンプを導入した1例」 第37回日本肥満治療学会学術集会、2019.11.2(東京)
7. 類家裕太郎、田村愛、白岩拓巳、石渡一樹、内藤久美子、石田晶子、河野聡美、出口ハンナ、藤本真徳、佐久間一基、鈴木佐和子、小出尚史、山崎有人、笹野公伸、横手幸太郎:「PRKACA変異陽性のCortisol及びAldosterone同時産生副腎腺腫の1例」 第29回臨床内分泌代謝Update、2019.11.29(高知)
8. 由井健智、白岩拓巳、石川耕、三村正裕:「免疫チェックポイント阻害薬関連劇症1型糖尿病の1例」 第57回日本糖尿病学会関東甲信越地方会、2020.1.18(横浜)
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