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2026.03.05

糸リフト

糸リフトで頬骨が目立つようになる?原因と骨格に合わせたデザイン術

糸リフトで頬骨が目立つようになる?原因と骨格に合わせたデザイン術

「糸リフトをしたら頬骨が出っ張って見えた」 「小顔になりたかったのに、横顔がゴツくなった気がする」

このような声を耳にすることがあります。糸リフトはたるみを引き上げる優れた治療ですが、引き上げ方向やデザインを誤ると頬骨が強調されることがあります。

特に、もともと頬骨が高い方やダイヤモンド型の骨格の方は注意が必要です。本記事では、糸リフトで頬骨が目立ってしまう原因と、骨格に合わせたデザインのポイントを詳しく解説します。

白岩 拓巳
editor chief
[監修者] ネビュラクリニック ネビュラクリニック 代表/理事長

白岩 拓巳

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経歴

2016年 千葉大学医学部医学科 卒業
2016年 横浜労災病院
2017年 平戸市民病院
2018年 千葉大学医学部附属病院
2019年 千葉労災病院
2020年 大手美容外科クリニック 新宿本院
2020年 大手美容外科クリニック 福岡院 副院長
2021年 大手美容外科クリニック 広島院 院長
2021年 大手美容外科クリニック 銀座院 院長
2022年 ネビュラクリニック 院長

糸リフトで頬骨が目立ってしまう原因

頬の肉(脂肪)が頬骨の上に集まってしまった

糸リフトは、皮下脂肪やSMAS層を上方向へ引き上げる治療です。しかし、引き上げ位置が高すぎると、頬のボリュームが頬骨上に集中してしまいます。

その結果、 ・頬骨の張り出しが強調される ・横顔が角張って見える ・顔が大きく見える といった現象が起こることがあります。

コケている部分が強調されて頬骨が浮き出た

頬骨が目立つ原因は「出っ張り」だけではありません。頬下がコケている場合、引き上げにより影が強調され、相対的に頬骨が浮き出て見えることがあります。つまり、ボリュームの再配置バランスが崩れると、骨感が強調されるのです。

もともと頬骨が高い骨格(ダイヤモンド型)の影響

頬骨が横に張り出した「ダイヤモンド型骨格」の方は、糸リフトの影響を受けやすい傾向があります。骨格的に外側へ広がりやすいため、単純に上へ引き上げると横幅が強調されることがあります。このタイプでは、“どこを上げるか”よりも“どこを上げないか”が重要です。

頬骨を目立たせないための糸リフトデザイン

頬骨下を通さず、フェイスラインを中心に引き上げる

頬骨を強調させないためには、頬骨直上を強く引かない設計がポイントです。フェイスラインや口横~下顔面を中心に引き上げることで、輪郭のシャープさやたるみ改善を得ながら、頬骨의張り出しを抑えることができます。引き上げ方向は「真上」ではなく、やや後方寄りに設計することが有効です。

脂肪を頬骨の上ではなく「適切な位置」へ再配置する技術

糸リフトは単なる“引き上げ”ではなく、ボリュームコントロールの治療です。脂肪を頬骨上に集めるのではなく、中顔面の中央や頬の前方など、若々しく見える位置へ再配置することが理想です。この微妙なコントロールが、医師のデザイン力の差になります。

こめかみリフトとの併用検討

頬骨の張り出しが強い方では、こめかみリフト(側頭部からの引き上げ)を併用することで、自然な卵型フェイスを形成できる場合があります。側方からテンションを分散させることで、頬骨の一点集中を防ぎます。

頬骨が気になる人におすすめの併用施術

ヒアルロン酸注入で頬のコケを埋める

頬骨が目立つ原因が「下のコケ」にある場合、ヒアルロン酸でボリュームを補うことでバランスが整います。骨を抑えるのではなく、凹みを埋めて“影を消す”という発想です。過度な注入は不自然になりますが、適量であれば若々しい印象になります。

エラボトックスで輪郭のバランスを整える

エラの張りが強い方では、エラボトックスを併用することで下顔面の横幅が軽減し、全体バランスが改善します。頬骨単体で見るのではなく、「輪郭全体」で調整することが重要です。

失敗しないための医師への伝え方

カウンセリングで「頬骨を強調したくない」と明確に伝える

「小顔になりたい」だけではなく、「頬骨は目立たせたくない」と具体的に伝えることが重要です。医師はその希望を前提にデザインを調整します。

シミュレーションで引き上げ後のシルエットを確認

鏡を用いたリフトシミュレーションで、どの方向に上げるか、横幅が広がらないかを確認しましょう。納得できない場合は、遠慮なく相談することが大切です。

ネビュラクリニックのオーダーメイド糸リフト

神戸美容外科ネビュラクリニックでは、糸リフトを「骨格補正治療」と位置づけています。

骨格診断に基づいた糸の選定と挿入ルート設計

頬骨の高さ、横幅、脂肪量、皮膚の厚みを総合的に評価し、糸の種類・本数・挿入角度を決定します。“とにかく上げる”のではなく、“どこを整えるか”を重視します。

岩﨑医師による自然な卵型フェイス形成

院長・岩﨑が、骨格バランスを見ながら卵型フェイスを目指したデザインを行います。頬骨を強調せず、フェイスラインを整えることで、自然で若々しい印象へ導きます。

まとめ

糸リフトで頬骨が目立つ原因は、脂肪が頬骨上に集中した、コケが強調された、もともとの骨格特性が関係しています。頬骨が気になる方ほど、骨格に合わせたデザイン設計が不可欠です。

「糸リフト 頬骨」で不安を感じている方は、引き上げ方向やボリュームバランスを丁寧に説明してくれる医師を選びましょう。糸リフトは正しく設計すれば、頬骨を強調するどころか、自然で美しい輪郭形成が可能な治療です。

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