ネビュラクリニック 神戸美容外科ネビュラクリニック(神戸院)※3月グランドオープン
ネビュラクリニック 小倉院

経結膜脱脂の経過とダウンタイム解説

経結膜脱脂の経過とダウンタイム解説

目の下のクマやたるみの悩みを解消したいときに一番気になるのがダウンタイム。

「メスを使う手術には、入院や長期休みが必要になるのかな?」と心配する方もいるかもしれません。経結膜脱脂は、皮膚に切開も必要なく抜糸の必要もないため、圧倒的にダウンタイムが短い手術になります。今回のコラムでは、経結膜脱脂を受けた際のダウンタイムに現れる症状や期間の目安、日常生活の過ごし方など解説します。

白岩 拓巳
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[監修者] ネビュラクリニック 統括院長/代表

白岩 拓巳

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経歴

2016年 千葉大学医学部医学科 卒業
2016年 横浜労災病院
2017年 平戸市民病院
2018年 千葉大学医学部附属病院
2019年 千葉労災病院
2020年 大手美容外科クリニック 新宿本院
2020年 大手美容外科クリニック 福岡院 副院長
2021年 大手美容外科クリニック 広島院 院長
2021年 大手美容外科クリニック 銀座院 院長
2022年 ネビュラクリニック 院長

経結膜脱脂の特徴と効果

経結膜脱脂とは、下まぶたの内側にある結膜という部分から目の下のクマの原因となっている眼窩脂肪を取り除く手術になります。目の下の膨らみが強い人や黒クマが気になる方、ダウンタイムや費用を抑えて若くなりたい!クマを除去したい!方におすすめの施術です。

手術の仕組み 

経結膜脱脂は下瞼の裏側にある結膜を5㎜程度切開し、目の下の膨らみの原因である眼窩脂肪を取り除き、クマやたるみの改善に繋がる施術になります。目の下のクマや膨らみは、眼球の周囲に存在する眼窩脂肪が加齢によって支えている靭帯が弛むことによって、眼窩脂肪自体が目の下に突出してくることが原因でできます。

この目の下のクマの原因となっている眼窩脂肪を適切に取り除いていく施術です。

期待できる効果

経結膜脱脂(切らない目の下のクマとり)は、クマの原因となっている眼窩脂肪を適切に取り除くことができます。そのため、目の下の膨らみや黒クマを改善し、目の下をスッキリさせる効果が期待できます。

施術のメリット 

経結膜脱脂術を行うメリットについて説明していきます。

経結膜脱脂術を行うメリットは、以下の三つに分けられます。

傷跡が残らない利点 

経結膜脱脂は下まぶたの裏側を切開するため、皮膚の表面に傷が残りません。裏側の傷は経過とともに良くなります。また術直後から数日は涙に血が混じることがありますが正常範囲ないですのでご安心ください。内出血と腫れが出ることもありますが、1週間程度で落ち着いていきます。

長期的な効果

目の下のクマ取りの二つ目のメリットとしては、経結膜脱脂術は一度しっかりと行えば、効果は半永久的で長期的な効果が期待できるという点です。ただし、この場合、「しっかり行えば」という点がポイントです。

経結膜脱脂術は、とても技術力が必要な治療になります。そのため、医師による技術力の差が大きく、経結膜脱脂の症例実績が数百例以上あるのか、ないのかで仕上がり、腫れや内出血の度合い、手術時間、数年以内の再発率などに天と地ほどの差が出ます。

長期的な効果を期待して一度でクマをしっかりと解決したいのであれば、是非症例実績の多い医師やクリニックへお願いしましょう。

回復期間の短さ 

経結膜脱脂の三つ目のメリットは、回復期間(ダウンタイム)の短さです。

目の下のクマを改善したいと考えた時に、その他ハムラ法や脂肪注入、切開法による目の下のたるみ取りなども治療法の選択肢に挙がります。これらと比較して、経結膜脱脂は回復期間が圧倒的に短いです。もちろん、技術力の差や患者様要因でも代わりますが、大きな腫れが出たとしても一週間以内には落ち着きます。

術後の経過とダウンタイム

術後適切なケアや過ごし方が重要なポイントになっていきます。

クマ取りの施術数日は無理をせずに、出来る限り身体を休めることで、内出血や腫れを最小限に過ごすことができます。ここでは、経結膜脱脂の術後の経過とダウンタイムの症状などについて解説していきます。

手術直後の状態 

クマ取りの手術後には目の下の違和感やツッパリ感、痛みやむくみなどの症状が現れることがあります。

中でも主な症状は「腫れ」と「内出血」になります。

腫れと内出血 

クマ取りのダウンタイム中は、痛みやむくみなどの症状が現れることがありますが、その中でも主な症状は腫れと内出血です。

強い腫れは手術翌日~2日間がピークとなり、時間の経過と共に徐々に引いていきます。

内出血は、黄色で目立たない人・青色で目立つ人・でない人に分かれます。内出血が目立つぐらい症状が出てしまっても、日々黄色くなっていき、時間と共に治まっていきます。

また黄色くなってきた内出血はメイクでほとんど隠せます。

痛みの程度

経結膜脱脂は目の下にできた眼下脂肪を取り除く施術です。「目元の脂肪を取るなんてすごく痛そう…」と思う方も多いと思います。しかし、施術を行う際は麻酔を必ず行うためひどい痛みを感じることはほとんどありませんので過度に心配する必要はございません。

個人差によって麻酔が効きにくい人もいるため、もともと麻酔が効きにくくて心配方な方は、施術前に担当医師にしっかりと伝えるようにしましょう。

麻酔の注射が苦手な方、手術の痛みが不安な方は笑気麻酔の使用がおすすめです。

笑気麻酔は、鼻から気体を吸うことで、痛みを感じにくいリラックスした状態にしてくれる麻酔になります。笑気麻酔を吸ってから局所麻酔を打つと痛みを感じにくくなりますのでおすすめです。

1週間の経過

術後一週間後には、ほぼ腫れや内出血は落ち着いた状態になります。

当院では、特に腫れや内出血を最小限に抑えるように工夫して施術をしております。

手術時間を通常の半分以下の時間で抑え、無駄な組織の損傷がないように注意して施術を行っておりますので、腫れや内出血が気になる方はネビュラクリニックへお任せください。

2週間後の回復状態 

術後二週間は腫れや内出血が通常よりも大きく出てしまった方でもほぼ100%近い方が回復している時期です。この頃には、ほぼ完成して仕上がっておりますので、目の下のクマがなくなった綺麗な状態へなっているかと思います。

ダウンタイム中の過ごし方

ダウンタイム中の過ごし方

先ほどは、ダウンタイム中の経過や症状などについてお伝えしてきました。

ここでは、ダウンタイム中の過ごし方、ダウンタイムを少しでも軽減するため、術後にできること、避けた方がよいことを紹介します。

術後当日の注意点 

術直後から数日は保冷剤を使用して目元をお冷やしすることが推奨されています。目元を術後3日程度、保冷剤でお冷やししていただくと、炎症が抑えられて腫れや痛みが少なくなります。その際冷たいのを我慢しすぎて冷やしすぎると凍傷の危険性もありますので注意してください。(5分ほど冷やして1時間置くようなやり方をこまめにしていただくことが推奨されています)また、施術直後は繊細になっていますので目元を強く擦ったりするのは控えるようにしてください。目元の皮膚は薄くデリケートなので、保湿クリームを使ってケアを行うことで回復が早まります。

翌日からの生活 

術後適切なケアや過ごし方が重要なポイントになっていきます。

クマ取りの施術数日は無理をせずに、出来る限り身体を休めることで、内出血や腫れを最小限に過ごすことができます。スマホやパソコンなど目を使う作業は控えるようにしましょう。

洗顔方法

洗顔は手術した当日から可能ですが出来る限り目元は濡らさないこと(特に瞼の裏側に水や液体が入るのは避けましょう)、スキンケアも目元は避けて行うようにしてください。洗顔は翌日からまぶたを強く擦わらず泡洗顔で優しく洗うようなやり方で、目元を濡らしても大丈夫です。

メイクはダウンタイム中に起こる目立つ腫れや内出血をカバーできる強い味方になります。

ただし、目元のメイクを落とすときにクレンジングが刺激にならないように傷口には注意しましょう。

入浴の制限

シャワー・洗髪・入浴は当日からできますが、洗顔と同様、目元は出来る限り濡らさないようにしてください。気になるようであれば、水のいらないドライシャンプーを使用するのも良い工夫です。長時間の入浴は血行を良くしてしまい、腫れや内出血の悪化に繋がるので避けるようにしましょう。施術数日は、シャワー浴で血行を良くして腫れを広げないようにすることが推奨されています。

日常生活での制限事項

少しでもダウンタイムを減らせるよう、以下のことに気を付けて過ごしてください。

  • 施術当日は目元を濡らさないように過ごす。
  • 激しい運動や飲酒・喫煙はできれば1週間程度は避ける。
  • 浮腫やすい状態ですので塩分の高い食べ物は控える。
  • 寝るときはうつ伏せで寝ずに、枕を高くして寝る。
  • スマホや読書など細かい作業は避ける。

ダウンタイムを少しでも減らせるように、術後どのように過ごしていくかがとても重要になっていきます。トラブルなく安全にダウンタイムを過ごせるように、腫れや感染のリスクの悪化となることは避けるようにしてください。

運動について 

手術後1週間、激しい運動は血行を促進してしまい炎症を長引かせることがあり、汗が目に入ってしまい感染するリスクがあります。また入浴と同様に腫れや内出血を悪化させる場合があるので、運動はせずに安静に過ごして頂くのがダウンタイムを軽減できるポイントになります。

コンタクトレンズ 

経結膜脱脂の術後は、1週間後から使い捨てレンズやソフトレンズ、ハードレンズとすべてのコンタクトレンズの装着が可能です。ただし、一週間コンタクトレンズを装着できないと仕事や学校に支障があるという方は、日常生活に支障がないようにコンタクトレンズを付けて生活することは特に問題ありません。(自宅へ帰宅したらメガネ生活にしてください)

経結膜脱脂は基本的に下まぶたの裏側を切開します。術後にコンタクトレンズを装着するとレンズの刺激が傷口に伝わってしまい、腫れや痛みなどのダウンタイムの症状が治りにくくなってしまうケースがあります。なるべく支障がないように、クリニック側の指示には従いましょう。

手術の成功のために 

ここでは、目の下のクマ取りの手術が成功するために重要なポイントについてお伝えいたします。クマは素人判断が難しい治療です。治療法もどのようなお目元の状態か、どの程度までクマを改善したいのかによって、治療法が異なりますので、しっかりクマの症例実績のある医師やクリニックへお願いしましょう。

施術前の確認事項 

クマ取りの手術前に確認しておきたいポイントは以下の点です。

手術選びで最も大事なことは、医師やクリニック選びです。

最近では、目の下のクマ取り手術は流行っていますので、美容皮膚科中心のクリニックや包茎、脱毛専門クリニックなどが片手間で施術していることがよくあります。この場合、仕上がりやダウンタイムは、担当の医師に依存しますので、美容外科手術やクマ取りを沢山しているクリニックに比べると仕上がりは大きく異なるでしょう。

また、勤務を非常勤の医師で回しているクリニックやHPで医師の経歴や写真などを載せていないクリニックには注意が必要です。ヒアルロン酸やボトックスなどの美容皮膚科施術なら良いですが、美容外科手術は手術時間やダウンタイム、仕上がりやリスク回避において大きな差があります。

  • HPで医師の経歴や写真などが載っているか確認しよう。
  • 目の下のクマ取り手術の症例実績が豊富か確認しよう。
  • クマ取り手術の術前後の写真を確認しよう

また、今までにかかった疾患(既往歴)や服用している内服薬は、必ず確認が必要ですので、クリニックや医師へ申し出ましょう。

医師選びのポイント 

目の下のクマ取りに限りませんが、美容外科的処置は医師選びが大変重要になってきます。

医師の技術力の差により施術の仕上がりや腫れ具合に大きな差が出ることがあります。ネビュラクリニックでは、毎日多くの目の下のクマのご相談や施術があります。そのため、症例や実績が豊富でどの医師が担当しても高クオリティーのクマ取り手術ができるように、技術共有や指導などが行われています。

医師選びで重要視して選ぶと良いポイントは、以下の点です。

  • 症例実績が豊富(クマ治療の症例数1000件以上あることがベストです)
  • 実際の症例写真が綺麗か
  • 口コミ確認
  • カウンセリングへ来院し、相性などを確認

これらの点を重要視し、選ぶと大きな失敗は基本的にありません。

カウンセリングの重要性 

医師選びのポイントの際もお伝えしてきましたが、カウンセリングはとても重要です。

実際にカウンセリングへ行ってみると多くの情報を得ることができます。

疑問点や聞いておきたいことなどはしっかり聞いて、解消した上で施術を行いましょう。

また、医師との相性を確認する上でもとても重要です。しっかり自分の要望をくみ取ってくれるのか、自分の要望を伝えやすい印象かなど総合的に判断しましょう。

まとめ

目の下のクマ取りなら、開院以来1万件以上のクマ治療を行っており、クマ治療に特化しているネビュラクリニックがおすすめです。

クマ取りの施術はしっかりと症例経験があり、クマ治療に特化した医師のみが行います。定期的な症例報告も行い常に技術面ではトップクラスに仕上げられるように質を重視していますので、安心してお任せください。

お目元は骨格や年齢、脂肪のつき方によって十人十色です。ネビュラクリニックでは、不必要な治療はおすすめしません。ここまでクマの原因や治療法などをご説明してきましたが、目の下のクマが気になるといっても原因や治療法が人それぞれ異なります。

当院では目の下の切らないクマ取り、脂肪注入、ハムラ法、目の下のたるみ切除、ヒアルロン酸やスネコス注射などの注入治療を幅広く扱っており、患者様のニーズに合わせて治療が行われるようになっております。その方に不必要な治療は勧めませんので、本当に必要な治療のみを高品質で提供し、目の下のクマを改善していきます。

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この記事を監修したドクター
岸大輔

岸大輔

Daisuke Kishi

経歴

昭和大学医学部医学科 卒業
東海大学医学部附属病院 形成外科
都内病院 麻酔科
大手美容外科クリニック 川口院 院長
大手美容外科クリニック 新宿東口院 部長
大手美容外科クリニック 仙台駅前院 副院長
大手美容外科クリニック 高田馬場院 院長
大手美容外科クリニック 枚方院 院長
ネビュラクリニック京都院 院長

所属学会・資格

日本美容外科学会(JSAS)正会員
日本麻酔科学会正会員
ボトックスビスタ認定資格医
ジュビダームビスタ認定資格医
ジュビダームビスタバイクロス認定資格医
日本救急医学会ICLSプロバイダー修了
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

学術集会演題発表歴

1. 『肢帯型筋ジストロフィー患者の腹腔鏡下虫垂切除術に対する麻酔経験』,第59回日本麻酔科学会合同学術集会,演者:岸大輔、奥田奈穂、小柳哲男、斎藤郁恵、新井多佳子、島田宗明
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