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ネビュラクリニック 錦糸町院(2024年4月1日 グランドオープン)
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ジョールファット除去で後悔しないために!失敗しないポイントを徹底解説

ジョールファット除去で後悔しないために!失敗しないポイントを徹底解説

ジョールファットとは?

ジョールファットとは、口角周辺にある脂肪のことで、加齢などにより垂れ下がることで下膨れ顔の原因になります。すなわち、ジョールファットが多いことによって、ブルドック顔にみえたり、マリオネットラインが目立つ原因になります。

ジョールファット除去とは

ジョールファット除去とは、この口横の脂肪を取り除くことによって、加齢により垂れ下がった脂肪の下垂を予防したり、マリオネットラインが目立って老けて見えることを改善します。

ジョールファット・バッカルファット・メーラーファットの違い

ジョールファットと似た名前で混合しやすい顔の脂肪にバッカルファットとメーラーファットがあります。
非常に似ていますが、どれも違う部位になりますので、それぞれの違いについて紹介します。

メーラーファット

メーラーファットとは、頬骨とほうれい線の間にある頬周辺の脂肪のことです。
メーラーファットが多いと、頬の丸みが強調されて顔が大きく見えてしまったり、ほうれい線が若くして深く刻まれてしまったりする原因になります。

バッカルファット

バッカルファットとは頬の筋肉とエラの筋肉に挟まれた顔の奥の空間にある脂肪のことを言います。
ジョールファットと同様にダイエットでは絶対に取り除けない脂肪になります。
バッカルファットが下垂すると将来ブルドック顔になったり、フェイスラインのたるみやもたつき、顔が大きく見える原因になるため、これが多い方は早期に適量取り除いてあげることがより若く、よりフェイスラインがきれいにいるコツです。

ジョールファット除去で期待できる効果

ジョールファットを取り除くことによって期待できる効果について3つお伝えいたします。

顔下半分のたるみ解消

ジョールファットは口横と輪郭のたるみに大きく影響するため、手術で取り除くことで顔の下半分がすっきりします。

フェイスラインがスッキリ

ジョールファットは口横と輪郭のたるみに大きく影響するため、フェイスラインのボリュームと取り除くことによって、フェイスラインがすっきりします。

若返り効果

ジョールファットが原因でマリオネットラインにたるみや脂肪がのっていると老け顔の原因になります。
ジョールファット除去でこれを取り除くことによって、若返り効果も発揮いたします。

ジョールファット除去のよくある失敗

ジョールファット除去のよくある失敗

ここまでジョールファット除去の効果やメリットについてご紹介してきました。ただ、実際に手術を受けるとなるとリスクやデメリットもないのか心配になることですよね。
ここでは、ジョールファット除去を受けて後悔しないようにリスクやよくある失敗例についてお伝えいたします。

コケ・たるみ

ジョールファットの脂肪と(を?)とることによって、口横のたるみやもたつきが改善したり、若返り効果を発揮することはお伝えしてきました。しかし、むやみやたらに根こそぎ脂肪をとってしまうと頬下のコケができ、むしろ老け顔が目立つリスクがあります。皮下脂肪をとると言ってもバランスよくとる必要があり、しっかりコケないように経験や実績がある美容外科医にやってもらうことが大切です。

左右差

お顔に限らず、人間にはどの部位でも左右差がございます。手術によってある程度の左右差を揃えることはできますが、度合いによっては限界がある場合があるので左右差が残る場合がごさいます。
また、これは施術者の経験や実績にもよるので、術前の左右のバランスをみて施術してもらう必要があります。

引きつれ

むやみやたらに根こそぎ脂肪をとってしまうと皮膚のひきつれが出る原因にもなります。
特に皮下の浅い層をとりすぎたり、60代以上の高齢者で皮膚の弾力がなくなってきている方は慎重にとりすぎないことが重要です。とる量が足りない分には後で追加で吸引することはできますが、とりすぎて皮膚がひきつれた場合には通常は元に戻りますが、元に戻らない例も一部あります。
このあたりも経験豊富な担当医に調節してもらうことが重要です。

ジョールファット除去後の過ごし方

ジョールファット除去の施術を受けた後は、どのようにして過ごすのかでダウンタイムの出方や仕上がりも変わってきます。ジョールファット後の理想的な過ごし方を紹介するので、施術を検討している方は是非参考にしてください。

テーピング

ジョールファットを除去した後は、一定期間テーピングを行います。(これはクリニックの方針によるので従ってください)
クリニックによってはテーピングではなくフェイスバンドを使うこともあります。
目的は圧迫固定することで腫れや内出血を抑えることにありますので、クリニック独自の工夫でここを解決している場合は不要なことがありますので、こちらは施術したクリニックの指示に従いましょう。

入浴・洗顔

ジョールファット後の入浴や洗顔は、施術の方法やクリニックの方針によって異なります。
早期の入浴は血行を促進するため、腫れや内出血を悪化させる可能性があります。
一般的には2-3日避けていただいている場合が多いようです。
洗顔に関しては、傷口から菌が入り、感染してしまう可能性を懸念しています。
基本的には、施術部位を避ければ当日から可能としているクリニックもあれば、翌日以降から可能としているクリニックもあります。

運動

ジョールファット除去の施術を受けた後は、一週間程度の激しい運動を避けてもらっているクリニックが多いです。理由としては血行促進してしまうため、腫れや内出血を助長してしまう可能性があるからです。経過によっては制限を短くすることが可能ですが、症状が落ち着いてくるまでは避けましょう。

食事

食事は通常通り可能です。ダウンタイム中は回復を早めるためにバランスの良い食事を心がけましょう。
特に意識して摂取したい栄養素はカリウム、亜鉛、ビタミンB1、ビタミンB6、ナイアシン、タンパク質です。
それぞれ多い食品は以下のとおりです。

カリウム:アボカド、ほうれん草、バナナ、芋類、大豆など
亜鉛:帆立、アワビ、レバー、納豆、アーモンドなど
ビタミンB1:豚肉、赤身肉、大豆、玄米、ほうれん草
ビタミンB6:レバー、ニンニクなど
タンパク質:赤身肉、ラム肉、マグロ赤身、卵、鶏肉、魚類

カリウムは塩分に含まれるナトリウムを排出する働きがあります。
亜鉛は、代謝を促す栄養素で、食欲を抑える効果も期待できます。また、ビタミンB1,B6、ナイアシンなどのビタミン類は代謝を促進する働きや皮膚・粘膜の抵抗力を高める働きもあります。
タンパク質は組織の回復を促すのに欠かせない栄養素になっております。逆に、塩分の高い食事は腫れ予防のために避けましょう。

ジョールファット除去で後悔しないためには?

しっかりカウンセリングを受ける

顔の輪郭、たるみに関する原因は一つではないことが多いです。
ジョールファットが原因だと思っていても、しっかり経験のある美容外科医がみると、実は他の部位が原因なんてことも多いです。これは例えばエラボトックスを打ちたいと思って打っても変わらないときの原因でもあります。
まずは、顔の輪郭治療に精通した美容外科医にしっかりカウンセリングしてもらい、その原因を突き止めましょう。また、納得し信頼した上で施術を受けることによって、施術後の満足度が大きく変わる傾向にあります。

経験豊富な医師を選ぶ

カウンセリングにも関係しますが、経験豊富な美容外科医を選びましょう。
先ほども解説しましたが、顔の輪郭に関する治療は、複数の部分が原因になっていることも多く、適応をしっかりみるだけでも、経験が豊富な医師でないと難しい場合が多いです。
そのような医師にしっかりカウンセリングしてもらうことで、治療方針に納得すると思いますので、治療プランを相談していきましょう。
ジョールファット除去に限らず、顔の脂肪吸引や輪郭治療は医師の技術や経験で仕上がりに大きな差ができます。症例写真や実際のカウンセリング、経験症例数などを参考に信頼できる医師を見つけることは非常に大事です。

ジョールファット除去ならネビュラクリニックがおすすめ

小顔輪郭治療といったら、ネビュラクリニック。
ネビュラクリニックでは、糸リフトや脂肪吸引の小顔輪郭治療を得意としており、日々沢山の患者様にご来院いただいております。そのため、経験症例数が非常に多く、どの医師が担当しても一定以上のクオリティーを出せるよう技術指導や技術共有が行われております。
常に患者様ファーストな美容医療を提供できるよう尽力しておりますので、顔の脂肪や口横のもたつきで気になっている方は一度当院の無料カウンセリングへお越しくださいませ。
もちろん、施術の強要などもしませんので、お気軽に聞いていただき、治療の参考にしていただければと思います。スタッフ一同心よりお待ちしております。

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この記事を監修したドクター
岸大輔

岸大輔

Daisuke Kishi

経歴

昭和大学医学部医学科 卒業
東海大学医学部附属病院 形成外科
都内病院 麻酔科
大手美容外科クリニック 川口院 院長
大手美容外科クリニック 新宿東口院 部長
大手美容外科クリニック 仙台駅前院 副院長
大手美容外科クリニック 高田馬場院 院長
大手美容外科クリニック 枚方院 院長

所属学会・資格

日本美容外科学会(JSAS)正会員
日本麻酔科学会正会員
ボトックスビスタ認定資格医
ジュビダームビスタ認定資格医
ジュビダームビスタバイクロス認定資格医
日本救急医学会ICLSプロバイダー修了
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

学術集会演題発表歴

1. 『肢帯型筋ジストロフィー患者の腹腔鏡下虫垂切除術に対する麻酔経験』,第59回日本麻酔科学会合同学術集会,演者:岸大輔、奥田奈穂、小柳哲男、斎藤郁恵、新井多佳子、島田宗明
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